七五三 お宮参りの祝い着の仕立て直し
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皆さんはお宮参りを知っていますか。赤ちゃんが初めて神社にお参りをして健康を願う儀式のことです。ここで着る祝い着は、大事に取っておけば、七五三の時に仕立て直してまた着ることができるのです。お宮参りは赤ちゃんが無事に生まれたことを祝い、長寿を願いにいくものです。
お宮参りでお参りをしに行く神様のことを産土神様と言います。この神様は赤ちゃんが生まれた土地の守り神様なのです。
男の子の着物に家紋を入れるならば、お父さんの実家の家紋を入れましょう。もしくは「熨斗目模様」の着物がよいでしょう。
女の子の着物には厳かな家紋は入れません。代わりに友禅模様の美しい模様の入った着物を着せてあげるのです。
では赤ちゃんは一体だれが抱いていくのでしょうか。それはおばあちゃん、それも父方のほうになります。生後一カ月で行なわれる行事ですが、赤ちゃんのお母さんはまだ体力が完全に回復していません。ですからそれを気遣う意味があるのでしょう。
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