七五三 着物の紋の意味




七五三といえば、子供たちの可愛い着物ですよね。実は正式な男の子の着物には5つ紋が入っています。しかしこの紋について知っている人は少ないと思いますから、ここで説明しておきましょう。

着物の紋は三種類あります。それは5つ紋、3つ紋、1つ紋です。いくつかの着物に同じ紋を入れるとします。その場合格の高い着物にしたければ、紋をたくさん入れて差をつけるのです。

紋入れの方法にも種類があります。また、染め紋・縫い紋(または刺繍紋)・張付紋・紋の位置が白く染めてある石持と呼ばれるものです。

さらに染め紋にも種類があるのです。それは紋を白く染める「染め抜き」と呼ばれるものと、紋を鮮やかな色で染めぬく「染め紋」と呼ばれるものです。紋入れの中では今説明した染め抜きが一番格の高いものとなります。


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