七五三 かんざしの種類
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写真屋さんで飾られている七五三の女の子の頭って、とってもかわいい髪飾りがついてますよね。キラキラとしていてまるで宝石のように光っています。髪飾りといえば代表的なものはかんざし。それでは、その日本独特のかんざしについて説明していきましょう。
1、つまみかんざし:ピンセットで折りたためるくらいに小さく切った薄い絹の生地に糊をつけ、土台につけます。これで花や蝶の形を表現し、かんざしの形にしたものを指します。
2、花かんざし:舞妓さんといえば、頭の上に指している華やかなかんざしがとても目立ちます。おもに花をメインにもってくるかんざしで月ごとに花の種類も変わります。
正月にふさわしいかんざしのメインといえば稲穂と鳩。
年初めの1月につけるおめでたい松竹梅。
梅香る季節の2月になったらやっぱり梅。
そろそろあたたかくなって春の訪れを感じさせる3月になったら菜の花・桃。
新たな出会いと出発に似合う4月になったら桜。
新緑香る5月になったら藤・あやめ。
じめじめとした空気を吹き飛ばすように6月は柳・あじさい。
7月といえば京都のメインイベントに合わせて祇園祭。
暑さに負けず劣らず元気に8月は薄(すすき)・朝顔
涼しさを感じるようになる9月は桔梗
秋の名残を惜しむように10月は菊
景色が奇麗な11月はそれに合わせてもみじ・いちょう
忙しくなって新たな年を迎える最後の月は顔見世招き
七五三はママも綺麗
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