七五三 着物を着る順番はどうするの




七五三というのは着物の下に重ね着をしたり、草履を履く前に足袋を履きます。ですから、慣れない着用はとても大変で窮屈なものとなります。それではここで予備知識を身につけて、どのようなものをどういう順番で身につけるのかを確認しておきましょう。

着物は後で手直しをしやすいようにすることが大切です。そのためには足元から上へと着用していくことが好ましいのです。以下に、身につける順にどのようにすることが好ましいのかを説明していきますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

足袋

着物に足袋を履くときには必ず白い足袋を身につけます。足袋にシワやたるみがある足元だと、なんとなくだらしなく見えるものです。そんなことのないよう、自分にぴったりした足袋を履きましょう。

裾除け

日本風のペチコートのことを指します。着物やこれから説明する長襦袢が汚れたり痛んだりしないように身につけます。生地は足さばきの良いものが好まれます。絹やナイロンはもちろん、アセテート、キュプラなどです。裾除けの中にはスカート状になっているものもあります。それは合わせる着物と同じ打ち合わせにして、長襦袢よりほんの少し短くなるように身につけるとよいでしょう。



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