七五三の帯にはどんな種類があるのか
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七五三といえばとてもきれいな着物を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、着物姿全体を引き締めているのは帯なのです。それでは、七五三の帯の種類をここで紹介していきましょう。
まずは袋帯です。
これは、結婚式で着る留袖、成人式で着る振袖のような正礼装や人の家を訪ねる時、お見合いなどで着る付け下げなどの準礼装のときに多く合わせられます。礼装用の帯といえば、現在ではほとんどこの袋帯になっています。袋帯とは表に模様があり、裏には模様がありません。袋帯というだけに袋状になっているのですが、初めから袋状になるように織られているものと、表と裏を別々に作って、あとから縫い合わせたものがあります。
二重太鼓にして着物に袋帯を合わせましょう。
袋帯の模様は、全体的に模様のある全通と呼ばれるものと、全体の6割ぐらい模様がある六通とよばれる者の二種類です。先ほど述べた時にだけ着るものではなく七五三でも多く着物と合わせられる帯の種類です。
次に丸帯について説明していきましょう。
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