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        <title>七五三　ミニ知識</title>
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        <description>初めて七五三を迎える親御さんのために、このサイトを作りました。七五三に関する事で困ったことがあれば、このサイトに回答があるかもしれません。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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            <title>七五三の男の子の着物の織り方と模様</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三の男の子の着物はとってもかわいらしいですよね。私の町でも毎年この時期になると着物を着た男の子がお父さん、お母さんに連れられて歩くところがあちらこちらで見うけられるものです。男の子の着物には種類があるのでそれについて今回は説明していきましょう。</p>

<p>まずは羽二重（はぶたえ）です。</p>

<p>これは、平絹（へいけん）と呼ぶ人もいるようです。とても平らで滑らかな絹で織られている織物です。それは撚(よ)りをかけない生糸で作られているからなのです。風合いがまるで鳥の羽のようにふわふわです。これを織る工程で、筬（おさ）に経糸(＝縦糸)2本を通していくのです。羽二重は厚手のものと薄手のものがありますが、厚手のものは主に男性用です。薄手のものは裏地などに使われることが多いようですよ。福井県は一日中同じような気温です。ですから、羽二重には絶好の地域なので、羽二重といえば福井といわれるまでになりました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 16:41:13 +0900</pubDate>
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            <title>七五三　着物の紋入れの種類</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三といえば女の子の着物ばかりが目立ちがちですが、男の子だって負けてはいません。男の子の着物には紋入れがしてあっていろいろな種類があるんですよ。それではいったい紋入れにはどのような種類があるのでしょうか。</p>

<p>まずは染め抜きについて説明していきましょう。</p>

<p>これは一番格調高い紋入れの方法となります。まずは紋を白く染め抜くことから説明します。染め抜きの方法にもいろいろあります。日向(ひなた)紋・陰(かげ)紋・中陰紋の種類があり、日向紋が一番格上なので覚えておきましょう。<br />
日向紋のことを陽紋、表紋と呼ぶ人もいるようです。</p>

<p>紋の外側の線だけを白く染めたものが陰紋と呼ばれるもので、日向紋よりも格が落ちます。中陰紋というものもあります。これは陰紋よりも太い線の白で染めてあり、日向紋と陰紋を合わせたものとして趣があります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 16:38:19 +0900</pubDate>
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            <title>関西の七五三　十三参り</title>
            <description><![CDATA[<p>子供の成長を祝う行事といえば七五三を思い浮かべる人が多いのではないですか。しかし何も七五三ばかりではありません。関西方面では十三参りというものがあるのです。知恵詣または知恵もらい、と呼ばれることも多いようです。</p>

<p>十三詣りとも書いて表すこともあります。</p>

<p>十三参りとは一体何でしょうか。それは、毎年13歳になった子供たちがもう大人になった儀礼として神社にお参りし、お祓いをして、福徳・知恵・音声に恵まれるよう、虚空蔵（こくうぞう）に祈願するというものです。十三参りのお寺として有名なものは「嵯峨の虚空蔵さん」と呼ばれる法輪寺です。これは京都西山・名勝嵐山の中腹にあります。お参りに来た人は、本尊の虚空蔵菩薩に祈願するのです。</p>

<p>この法輪寺はとても伝統的なもので、十三参りの始めはここだとも言われています。この十三参りは4月13日に行われるというのが一般的なものです。現在では春だけではなく秋にも行われているようですよ。ですから法輪寺では、毎年4月13日を中心として3月13日～5月13日に十三参りが行われており、秋になると10月～11月にも十三参りが行われています。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 16:30:20 +0900</pubDate>
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            <title>七五三　２種類の友禅染</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三といえば、きれいなお着物を着た子供たちですよね。毎年この時期になるとかわいい子供たちが街中で見かけられほのぼのとした気分になるものです。着物の模様は染められてできています。とても美しいですよね。今回はその染める方法の一つである友禅染について説明していきましょう。</p>

<p>元禄時代、宮崎友禅斎が創始したという説が一般的であるようです。鮮やかな色で趣のある模様だと評価されています。友禅染にも二つの種類があります。それが京友禅と加賀友禅です。聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>まずは京友禅から説明していきましょう。</p>

<p>これは世界的にもっとも有名な友禅染の一つで、京都が原産です。これにも２種類あり、あの美しい友禅を手書で一つ一つ丁寧にやっていく描き友禅と、大量生産できるよう型紙を作ってその型の上から色糊を置いてつくる型友禅とがあります。その特徴は紅や金などの豪華な色を使い、優美で色鮮やかな御所車（ごしょぐるま）などの模様染です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">京友禅</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">加賀友禅</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">友禅染</category>
            
            <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 16:27:43 +0900</pubDate>
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            <title>七五三の着物の刺繍の種類</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三といえば、子供たちのかわいらしい晴れ姿。見ているだけで微笑ましい気持ちになりますよね。着物の刺繍は地域によっていろいろと種類がありますから、ここでそのことについて触れておきましょう。着物の刺繍の種類には、地域によって下記のような種類があります。</p>

<p>まずは京繍(ぬい)と呼ばれる京都の刺繍から。</p>

<p>平安時代、平安京ができたての頃には、着物の刺繍をしてくれる職人さんが京都におかれました。これが始まりという説が大きいようです。平安時代の女の人といえばあの奇麗な十二単。それだけではなく普通の着物や武具などに使われていたようで、今では神社の祭礼品、額などその用途は多種多様です。<br />
京繍の技法はとても多く30種類くらいあるんですよ。しかしこれらのうち昔ながらのものと指定されているのはその半分しかないのです。</p>

<p>平安のずいぶん後にできた加賀繍。</p>

<p>室町時代もはじめの頃、京都から伝えられたものですが、その後その土地土地の職人の手が加わり、全く別物と称されるまでになりました。特徴は立体感のある模様。絹糸や金糸、銀糸を巧みに使った職人の技が光り、図柄がまるで浮かび上がったように見えそれはそれは素晴らしいものです。</p>

<p>日本の伝統的刺繍の一つを紹介しましょう。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 16:24:59 +0900</pubDate>
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            <title>七五三に見る少子化の影響</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年、七五三の時期になると、神社は子供を連れた家族連れで大変にぎわいます。かわいい着物を着た子供たちやおめかししたその親たちでとてもカラフルになるんです。しかし、昨今では日本の少子化が騒がれています。七五三のために神社にお参りをする人も大変減ってしまいました。日本の少子化がどのくらい深刻に進んでしまったのかを今一度確かめておく必要がありそうです。</p>

<p>2006年、日本では3歳児が約111万9千人いました。その内わけは男子57万4千人、女子54万5千人で、若干男子が多いです。</p>

<p>５歳児は2006年では116万7千人いました。その内わけは男子59万9千人、女子56万8千人とやはり男子が若干多めです。7歳児になると118万2千人になり、その内わけは男子60万6千人、女子57万6千人となっています。この結果を見ても明らかですよね。子供の数は年々減少しているのです。</p>

<p>2007年の一人あたりの女性が産む子供の数は1.34で、2005年は1.26、2006年は1.32と出生率は徐々に上がってきていたはずなのです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出生率</category>
            
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            <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 16:15:49 +0900</pubDate>
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            <title>七五三　プロに頼む写真</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さん七五三の写真はどうしていますか？</p>

<p>やはりプロの方にしっかり撮ってもらいたいと思う人が多いことでしょう。特に七五三となると、子供写真館で撮る人が多いのですが、そのような七五三関連のビジネスというのは一体どうなっているのでしょうか。</p>

<p>「スタジオアリス」という名前を知っていますか。</p>

<p>子供写真館といえばスタジオアリスというくらいに有名なんです。どのくらいすごいのかというと、スタジオアリスは七五三シーズンの10月～12月にはなんと売上高の5割近くをあげるんです。特に売り上げが一番大きい月は11月前後なんですよ。</p>

<p>「スタジオアリス」に似た名前のカメラのキタムラグループの「スタジオマリオ」もこども写真館にあります。どの子供写真館にもたくさんの衣装が用意されているので、たとえ七五三に関係ない時に写真を撮るときでも、季節ごとの衣装を楽しむことができます。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">こども写真館</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スタジオアリス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　写真</category>
            
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            <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 16:12:08 +0900</pubDate>
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            <title>七五三での母親の着物はどうすればいいの</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三の時のお母さんの着物は一体どうすればよいのでしょうか。たいていの家庭では留袖や訪問着をするところが多いようですよ。では着物の種類や格について説明していきますから、参考にしてみてくださいね。</p>

<p>着物の格には、大きく分けると２種類あります。礼装、そして礼装以外のものです。まあ、当たり前といえば当たり前ですよね。</p>

<p>もっと細かく見ていきましょう。</p>

<p>まずは礼装から。礼装には正礼装・準礼装・略礼装の３種類があります。正礼装には、祝儀、それから不祝儀の着物があります。祝儀であれば黒留袖・本振袖・色留袖があり不祝儀の場合は喪服が一般的です。染め抜きの5つ紋が入るのが正礼装の特徴とも言えるでしょう。</p>

<p>黒留袖について説明していきましょう。これは結婚している女の人用の正礼装のことです。袖の部分に注目すると、模様が褄から後ろ身ごろにかけてあります。このことから江戸褄や裾模様と呼ぶ人も多いようですが、同じものです。</p>

<p>まだ結婚していない人の場合は黒留袖は着ません。代わりに着るのが本振袖です。結婚の場であるとか、そのあとの披露宴で花嫁が着ているものです。</p>

<p>では色留袖黒とは？</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 16:09:48 +0900</pubDate>
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            <title>七五三　着物の模様付けによる格について</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三といえばやっぱり主役は子どもです。しかしその横にいるお母さんが着る着物だってもちろん特別なものにしたいもの。七五三では、その模様によって格が違ってくるんですよ。模様づけによって、どのように格が違ってくるのかここで説明しておきましょう。</p>

<p>まずは、絵羽模様</p>

<p>これは、格の高い模様づけの一種です。絵羽模様とは、留袖、振袖、色留袖、訪問着などのときに用いられることが多いです。模様が縫い目で切れない着物は上品で素敵なものです。絵羽模様では、縫い目で切れないような工夫が施されており、なんと、生地を裁断仮仕立てした後に模様をつけるのです。絵羽模様は、模様に位置によって種類があります。それは、総模様、裾模様、肩裾模様の三種類です。</p>

<p>総模様とは何でしょうか。</p>

<p>打ち掛けや振袖のときに多く用いられ、着物全体にこの模様が見られ、とても豪華で華やかな模様のことを指します。</p>

<p>裾模様とは何でしょうか。</p>

<p>その名の通り、着物の裾に模様があります。留袖、色留袖などに使われます。裾模様のことを江戸褄模様(えどづま)と呼ぶ人もいるようです。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 16:32:58 +0900</pubDate>
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            <title>七五三の帯にはどんな種類があるのか</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三といえばとてもきれいな着物を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし、着物姿全体を引き締めているのは帯なのです。それでは、七五三の帯の種類をここで紹介していきましょう。</p>

<p>まずは袋帯です。</p>

<p>これは、結婚式で着る留袖、成人式で着る振袖のような正礼装や人の家を訪ねる時、お見合いなどで着る付け下げなどの準礼装のときに多く合わせられます。礼装用の帯といえば、現在ではほとんどこの袋帯になっています。袋帯とは表に模様があり、裏には模様がありません。袋帯というだけに袋状になっているのですが、初めから袋状になるように織られているものと、表と裏を別々に作って、あとから縫い合わせたものがあります。<br />
二重太鼓にして着物に袋帯を合わせましょう。</p>

<p>袋帯の模様は、全体的に模様のある全通と呼ばれるものと、全体の6割ぐらい模様がある六通とよばれる者の二種類です。先ほど述べた時にだけ着るものではなく七五三でも多く着物と合わせられる帯の種類です。</p>

<p>次に丸帯について説明していきましょう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 16:29:41 +0900</pubDate>
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            <title>七五三　着物を着る順番はどうするの</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三というのは着物の下に重ね着をしたり、草履を履く前に足袋を履きます。ですから、慣れない着用はとても大変で窮屈なものとなります。それではここで予備知識を身につけて、どのようなものをどういう順番で身につけるのかを確認しておきましょう。</p>

<p>着物は後で手直しをしやすいようにすることが大切です。そのためには足元から上へと着用していくことが好ましいのです。以下に、身につける順にどのようにすることが好ましいのかを説明していきますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。</p>

<p>足袋</p>

<p>着物に足袋を履くときには必ず白い足袋を身につけます。足袋にシワやたるみがある足元だと、なんとなくだらしなく見えるものです。そんなことのないよう、自分にぴったりした足袋を履きましょう。</p>

<p>裾除け</p>

<p>日本風のペチコートのことを指します。着物やこれから説明する長襦袢が汚れたり痛んだりしないように身につけます。生地は足さばきの良いものが好まれます。絹やナイロンはもちろん、アセテート、キュプラなどです。裾除けの中にはスカート状になっているものもあります。それは合わせる着物と同じ打ち合わせにして、長襦袢よりほんの少し短くなるように身につけるとよいでしょう。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">七五三の作法・マナー・費用</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">七五三　物知りコラム</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　着用</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　長襦袢</category>
            
            <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 16:26:19 +0900</pubDate>
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            <title>七五三　かんざしの種類</title>
            <description><![CDATA[<p>写真屋さんで飾られている七五三の女の子の頭って、とってもかわいい髪飾りがついてますよね。キラキラとしていてまるで宝石のように光っています。髪飾りといえば代表的なものはかんざし。それでは、その日本独特のかんざしについて説明していきましょう。</p>

<p>１、つまみかんざし：ピンセットで折りたためるくらいに小さく切った薄い絹の生地に糊をつけ、土台につけます。これで花や蝶の形を表現し、かんざしの形にしたものを指します。</p>

<p>２、花かんざし：舞妓さんといえば、頭の上に指している華やかなかんざしがとても目立ちます。おもに花をメインにもってくるかんざしで月ごとに花の種類も変わります。</p>

<p>正月にふさわしいかんざしのメインといえば稲穂と鳩。</p>

<p>年初めの１月につけるおめでたい松竹梅。</p>

<p>梅香る季節の２月になったらやっぱり梅。</p>

<p>そろそろあたたかくなって春の訪れを感じさせる３月になったら菜の花・桃。</p>

<p>新たな出会いと出発に似合う４月になったら桜。</p>

<p>新緑香る５月になったら藤・あやめ。</p>

<p>じめじめとした空気を吹き飛ばすように６月は柳・あじさい。</p>

<p>７月といえば京都のメインイベントに合わせて祇園祭。</p>

<p>暑さに負けず劣らず元気に８月は薄(すすき)・朝顔</p>

<p>涼しさを感じるようになる９月は桔梗</p>

<p>秋の名残を惜しむように１０月は菊</p>

<p>景色が奇麗な１１月はそれに合わせてもみじ・いちょう</p>

<p>忙しくなって新たな年を迎える最後の月は顔見世招き</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">七五三　子供の必需品</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　かんざし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　花</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　髪飾り</category>
            
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 15:51:58 +0900</pubDate>
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            <title>七五三の必需品　和装小物</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三といえばやっぱりかわいいお着物ですよね。でも、もちろん七五三に必要なのは着物だけではありません。<br />
着物を引き立てる名脇役が必要です。以下にその名脇役達について説明していきましょう。</p>

<p>まずは帯枕です。</p>

<p>帯枕を帯揚げで包みましょう。帯をしているとどうしても下がってきてしまいます。この帯枕はそれを阻止する助っ人です。芯はスポンジ、へちま、綿などが用いられていてそれに布を巻いたものが帯枕です。</p>

<p>それでは帯揚げとは？</p>

<p>先ほども言ったように帯枕を包んで、胸元で締めます。このとき帯の重さを加減してください。そして帯の形を整えましょう。。昔は欠かせないものというイメージが大きかったのですが、今ではお飾りとして身につけるものとなってしまいました。</p>

<p>種類はたくさんあります。生地がちりめん状で表面がしわしわのもの、綸子(りんず)、羽二重、それにぼかし絞り、小紋染め(小さな模様を全体に染めたもの)などどれも素敵で選びきれないほどです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 15:46:26 +0900</pubDate>
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            <title>教会やお寺での七五三</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三というのは一体どういうものなんでしょうか。一般に七五三といえば、神社にいって参拝をし、祈祷をしてもらって、子供の成長を喜びこれからを願うものです。しかしお寺や教会などでする一風変わった七五三が今日では人気を集めているようです。</p>

<p>キリスト教の中にはカトリックという宗派があります。カトリックはいろんな国々の文化をとても大切にする宗教です。だから日本の信者で七五三を祝いたいけど神社はちょっとという人のために、カトリックは教会で七五三を祝うことを許しているのですよ。それを七五三祝福式と呼びます。ふつうは洗礼を受けている人でないとダメですが、そうでない人でも参加できる教会もあるんですよ。</p>

<p>では、七五三祝福式とはいったいどういうものなのでしょうか。やはりカトリックには欠かせないミサが行われます。そしてその場で子供たちは、メダルをかけてもらい、千歳飴をもらって、七五三をお祝いするのです。このように日本の風習とカトリックの融合した素敵な儀式になっているんですね。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　お寺</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　カトリック教会</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　教会</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　神社</category>
            
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 15:43:06 +0900</pubDate>
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            <title>七五三　子ども用の着物の裁ち方</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三といえば、着物。しかしその着物に用いられる言葉はあまり聞かない言葉が多く、もし外国の方に質問されてもわからない方が多いでしょう。外国の方に聞かれた場合にも日本人の名に恥じないよう、着物について少し学習してみましょう。</p>

<p>では裁断の仕方について今からお教えしましょう。</p>

<p>実は裁ち方は子供の成長に合わせて違うものなのだということを知っていますか。裁ち方は子供の成長に応じ一つ身、二つ身、三つ身、四つ身...と年齢とともに数字も大きくなるのです。七五三であるならば、七つ身・五つ身・三つ身ではありません。七五三は一つ身、三つ身、四つ身なのです。それについてもこれから説明していきましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　子供</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三　着物.裁ち方.一つ身</category>
            
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 16:44:45 +0900</pubDate>
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