FX投資の鉄則:買う理由が消えたら決済せよ
情報投資の鉄則
買うときには買う理由がある。 売るときには売る理由がある。 理由があって売買する時は、その理由が消えたら決済せねばならない。~ ジェラルド・M・ローブ
50年ほど前に活躍したジェラルド・M・ローブは、米の有名な相場師の一人です。彼は、自分の絶対ルールの中にこの項目があったといわれています。 ・・・・・・・マーケットの魔術師より引用
情報で売買する投資家の鉄則ですね。
例えば、「3月に豪は金利を引き下げる」と読んで豪ドルの売りを仕掛けるとします。・・3月、実際に豪は金利を下げた。でも、豪ドルは逆に上昇した。
こういう結果になったとします。ジェラルドはこういう時には「金利引き下げで豪ドル下落」という売る理由が終わっているのだから、引っ張らずに損切りで決済しろと言っているのです。
でも、その後本当に下げるかもしれませんね。
それもいいんです。下がっても。長期的に見ればそういうルールを徹底することが重要なのです。。
私は情報での売買はしません。ただ、もしもするとすればこれくらい徹底したルールが必要なのだとも思っています。
豪ドルの買いポジションはそのまま維持しています。ちょっとヒマなので世界中の相場師達の伝記を読み直しております。
(*^。^*)
新しい気づきが沢山あります。
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2009年2月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:FX 運用状況とコラム
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