スワップ放置投資の損切り基準




スワップ放置口座の損切り基準

スワップ放置口座での損切り基準について考えていきます。FX損切りと運用ルールでは、良い損切りと悪い損切りの区別の仕方をお話しました。良い損切りをどんどんやっていく事で利益が増えていきますので実行できるように意識していきましょう。

スワップ放置口座での損切り基準

スワップ投資放置口座としてひまわり証券口座を使っています。ひまわり証券口座は、完全放置口座のため基本的に損切りはありません。損切りを基本的にしないスワップ放置口座の場合、良い損切りの判断には悩むかと思います。確かに、スワップ放置投資では、そもそも損切りの基準自体がありません。

円高になっても基本的にはポジションを持ち続ける事が戦略でもありますので損切りはないのです。この戦略にはメリットとデメリットの両面があります。

メリット・・損切りも必要なく、基本的にポジションを動かさないので誰にでも出来る。緩やかな円高が続く程度であれば、含み損もそれほど気にならずに運用が続けられる

デメリット・急激な円高の時には大損に繋がり易い。昨年のような円高ではかなりの痛手を受ける。

このデメリットは、亀千人投資術などでも「コタツのおばちゃん理論」として書いています。完全放置口座は損切り基準を作ってもなかなか実行出来ないという部分があります。しかしながら、私のひまわり証券口座を見る限りは、「放置口座で損切り基準は基本的に要らない」という気もしています。


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